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日本語学校は1987 年に、東京国際大学の付属校として開校されました。
東京国際大学は、創立以来、国際化時代にマッチしたカリキュラムをもとに♀C外ゼミ、
海外姉妹校(11大学)との交流を通じて国際的な教育を実践しつづけています。その留
学生・教授陣との交流を通じて得たノウハウと国際交流の輪をさらに発展させるために、
東京国際大学付属日本語学校が開設されました。
現在、日本では大学付属の日本語学校は、本校しかありません。学校法人の中でも大学
を母体とする安定した日本語学校です。授業は、大学院・大学・短大・専門学校の入試
に対応すると同時に、年々多様化する学習者のニーズをも考慮した柔軟な科目編成で、
標準的授業時間数時間を上回るカリキュラム編成になっています。
本校の充実したコースデザイン、きめ細かな進路指導により、学生は志望校に進学する
など、それぞれの来日目的を果たしています。また、母体である東京国際大学、学習院女子大学、文化女子大学、東洋大学などに優先的に推薦入学できる制度もあ
ります。
本校は文部省、法務省、東京都教育局、日本語教育振興協会から、正式に認可された日
本語学校であり、1年間 の在留資格の適用も受けています。日本の大学生と同じように、
通学定期券の割引も利用でき、経済的負担も軽減されています。また、国民健康保険や留
学生保険に加入でき、健康管理、所有物を保障しています。また海外には分室、同窓会、
国際父兄会を設置しており、きめ細かなサービスを提供しています。
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